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〒447-0847 愛知県碧南市音羽町4丁目27番地

酸素カプセル+水素吸入Oxygen & Hydrogen Therapy

効率を追求した次世代のケア

酸素カプセル+水素吸入

「溶解型酸素」を増やすと同時に「悪玉活性酸素」を除去
酸素カプセル(高気圧酸素カプセル)は、カプセル内の気圧を高めることで、血液やリンパ液に直接溶け込む「溶解型酸素」を増やし、からだの隅々まで酸素を届ける健康・疲労回復機器です。

通常の気圧で呼吸によって都営込まれた酸素は、血液中のヘモグロビンと結合して体内に運ばれます。これは「結合型酸素」と呼ばれます。しかし、ヘモグロビンを運ぶ赤血球は毛細血管の直径とほぼ同等の大きさがあるため、血流が滞りやすい体の末梢組織にまで十分な酸素を届けることが難しい場合があります。


溶解型酸素の説明

これに対し、「溶解型酸素」は酸素分子がそのまま血液に溶け込んでいるため、赤血球が通れないような極細の毛細血管や細胞の隅々にまで、スムーズに行き渡ります。通常の気圧でも微量の「溶解型酸素」は存在しますが、細胞の隅々にまで十分な酸素を供給するには、より多くの量が必要となります。

酸素カプセルの中では、気圧を高めることで「ヘンリーの法則(気体が液体に溶解する量は、その気体の分圧に比例する)が働き、この「溶解型酸素」を効率よく体内にとりこませることができます。


水素吸入は、鼻カユーレを使用

さらに、この高気圧環境のなかで「水素吸入」を同時に行うことで、水素の吸収率も高まります。鼻カニューレを使って吸入された水素は、鼻の粘膜や肺から速やかに吸収されるだけでなく、カプセル内に満たされた水素が皮膚からも浸透していきます。
「溶解型酸素」で細胞の隅々までエネルギーを満たしながら、体のサビの原因となる「悪玉活性酸素」を水素の働きで同時にケアする。この2つの相乗効果により、これまでにない極上のリカバリーを体験していただけます。


カプセル内から気圧調整可能&通話機能など、当院のカプセルの特徴

酸素カプセルの内部パネル

酸素カプセルで最も御効率的かつ安全とされるベストな気圧は一般的に 1.3 気圧付近だと言われています。当院の酸素カプセルは、カプセル内からご自身で気圧調節・スタッフと連絡ができる安心設計です。

●気圧の3段階調節(1.2 気圧・1.3 気圧・1.35 気圧)
●気圧を上げるスピードの3段階調節(耳抜きが苦手な方でも安心)
●スタッフと通話できるインターホン完備(いつでも外と連絡がとれます)

ご自身のペースに合わせて設定を調整できるため、初めての方でもリラックスしてご利用いただけます。


1.3 気圧付近がベストとされる理由

酸化ストレスの説明図

●「溶解型酸素」が効率よく増える
酸素カプセルは、気圧を高めることで血液や体液に直接溶け込む「溶解型酸素」を増やし、毛細血管の隅々まで酸素を届ける仕組みです。
1.2 〜 1.35 気圧に達すると、通常の呼吸よりも効率よくこの「溶解型酸素」が増加します。

●「酸化ストレス(活性酸素)」を抑えられる
大学の研究において、1.4 気圧を超えると体内の酸化ストレス(細胞の老化やダメージの原因となる活性酸素)が急激に高まることがわかっています。そのため、体に過度な負担(ダメージ)を与えずに、酸素のメリットだけを最大限に享受できるのが 1.3 気圧付近とされています。

●耳への負担が少ない(安全圏)
一般的な接骨院やスポーツジムに置かれている酸素カプセルが 1.35 気圧を上限としているのは、一般の人が医師の管理なしで安全に耳抜きが行え、気圧障害を起こしにくい限界の範囲だからです。


ケガの早期回復をサポート!(オステオトロン同時施術可能)

オステオトロン同時施術風景

ケガの早期回復をサポートするために、当院では酸素カプセルに入りながらオステオトロンの施術を受けられる環境を整えております。

身体の隅々まで酸素を届ける酸素カプセルと、ケガの修復をピンポイントで促すオステオトロン。この2つのアプローチを同時に行うことで、それぞれを別に受けるよりも効率的な回復へと導きます。


こんな方におすすめです!

慢性的な疲労が抜けない方
・寝ても疲れがとれない
・朝から体が重だるい
・常にマッサージや栄養ドリンクに頼っている
ハードな運動・スポーツをする方
・試合や練習のパフォーマンスを上げたい
・運動後の疲労を翌日に残したくない
・ケガの早期回復・コンディショニングを目指したい
若々しさと美肌をキープしたい方
・シミ、シワ、肌のくすみが気になり始めた
・実年齢より若くみられたい
・体のサビ(酸化)を防ぎ、細胞レベルで若返りたい
睡眠の質を改善したい方
・夜中に何度も目が覚める
・熟睡感がなく、日中に強い眠気に襲われる
・自律神経の乱れを整えたい

FAQ よくあるお問い合わせ

Q.どのくらいの時間入ればよいですか?

A.一般的には、30分〜60分が目安です。体内の「溶解型酸素」は、約60分で十分に満たされる(飽和状態になる)と言われています。初めての方は、まず30分から試してみてはいかがでしょうか。


Q.どのくらいのペースで利用するのがおすすめですか?

A.「溶解型酸素」が上昇した状態は、およそ48〜72時間(約3日)持続するとされています。そのため、週に2回程度の定期的な利用が理想的です。


Q.何歳から利用できますか??

A.ご自身で耳抜きができる年齢であれば特に制限はありません。小学生の方から高齢者の方まで幅広く利用されています。


Q.利用中、耳が痛くなった場合はどうすればいいですか??

A.加圧中は耳に違和感や痛みを感じることがあります。耳抜きが上手くできない場合は、決して我慢せず、すぐにインターホンでスタッフにお知らせください。また、ご自身で「停止ボタン」を押して運転を止めることも可能です。


Q.誰でも利用できますか?

A.以下に該当する方は、ご利用いただけません。
 ○耳の疾患(中耳炎など)がある方
 ○妊娠中、または妊娠の可能性のある方
 ○呼吸器や循環器に疾患のある方
 ○ペースメーカーなどの医療機器を装着している方
 ○飲酒されている方
 ○重度の糖尿病の方
 ○血圧が著しく不安定の方

※上記以外でも、現在通院中の方や体調に不安のある方は、事前に主治医にご相談の上ご利用ください。


Q.病院の「高気圧酸素治療」と同じものですか?

A.いいえ、異なります。酸素カプセルや酸素ボックスは医療機器ではなく、疾患の診断や治療を目的としたものではありません。


Q.活性酸素が発生しませんか?

A.ご安心ください。当院の酸素カプセルで活性酸素が大量に発生することはありません。

活性酸素は、過度な高気圧( 1.4 気圧以上など)の環境や、激しい運動による極端な酸欠状態で発生することが分かっています。

当院の酸素カプセルは、安全性が高く、酸素のメリットを最も効率よく取り入れられる「 1.3 気圧付近」で行います。体に無理のない最適な気圧ですので、ご安心してご利用ください。


Q.肉離れや捻挫などのケガにはどうですか??

A.ケガの早期回復をサポートする効果が非常に期待できます。

肉離れや捻挫などを起こした患部は、細胞が傷つき、腫れや炎症によって血管が圧迫され、酸素が非常に行き届きにくい「酸欠状態」になっています。

酸素カプセルによって、毛細血管の奥まで届く「溶解型酸素」を体内に増やすことで、傷ついた組織の修復(細胞の再生能力)や消炎作用が活性化され、ケガの早期回復につながります。また、傷跡が残りにくくなるとも言われております。
※体感や効果には個人差があります。


Q.狭いところが苦手ですが大丈夫ですか?

A.比較的閉塞感が少ない設計になっておりますので、まずは一度ご相談ください。

当院の酸素カプセルは、直径が75cmとゆったりサイズです。さらに、上部の扉(幅60 cm ×長さ125 cm)は、大きな透明なアクリルとなっておりますので、カプセル内から外の景色が見え、圧迫感を感じにくい仕様となっています。

ご利用中もインターホンですぐにスタッフと通話ができ、万が一の際は中からご自身で運転を停止して出ていただくことも可能です。お客様のペースに合わせて加圧を調整することもできますので、不安な方はお気軽にお申し付けください。


あおい接骨院あおい接骨院

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