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あおい接骨院は、日常生活やスポーツでのケガ、交通事故や労災の治療を行っております。

くび・肩コリHEADLINE

何がくび・肩コリの原因になるのか

デスクワーク・スマホによる姿勢悪化
生活習慣において、デスクワーク・スマホの長時間使用が、くび・肩コリの大きな原因になっています。特にスマホを見るとき、顔を前に突き出し、下を向く姿勢をとります。この状態が続くと、くびや肩にかかる負担は通常の2倍以上になり、筋肉が硬く緊張しています。前のめりの姿勢が続くことで、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなり、血行が悪くなります。こうした状態が長く続くことで、慢性的な肩コリになってしまいます。
ストレートネック
ストレートネックとは、通常は緩やかに弯曲しているくびの骨が、まっすぐになってしまっている状態をいいます。この状態はスマホくび友呼ばれ、スマホやパソコンの長時間使用によって引き起こされやすくなっています。ストレートネックになると、頭の重さをくびだけで支えることになり、肩や背中の筋肉にも過剰な負担がかかります。その結果、くび・肩コリはもちろん、めまいや頭痛、目の疲れなども引き起こされるようになります。
ストレスによる筋緊張の蓄積
精神的なストレスもくび・肩コリの大きな原因です。ストレスを感じると、交感神経が優位になり、筋肉は無意識に緊張状態に陥ります。特にくびや肩周辺の筋肉はストレスの影響を受けやすく、肩が重いとか常に肩に力が入っている感じがするといった症状を引き起こします。さらにストレスによって呼吸も浅くなり、体内の酸素供給が不足することで、筋肉が硬直しやすくなる悪循環が生まれます。あおい接骨院では、硬くなった筋肉を緩めることと、自律神経を調整することを行い、症状の改善を目指します。
肩コリ

引き起こされる様々な不調

頭痛やめまい
くびや肩の筋肉が緊張すると、血流や神経の流れが妨げられ、頭痛やめまいを引き起こすことがあります。特に後頭部から側頭部にかけての「緊張性頭痛」は肩コリの慢性化と深いかんけいがあります。また、くび周りの筋肉がこわばることで、耳の奥にあるバランス感覚を司る器官への血流が悪化し、ふらつきやめまいを感じやすくなります。
集中力低下と不眠
慢性的なくび・肩コリは、脳への酸素供給の低下やストレス増加を招き、集中力低下や睡眠の質を悪化させることがあります。筋肉が硬くなると、血管や神経を圧迫し、脳への酸素供給が不足します。
自律神経の不調
くび・肩コリを放置すると、自律神経のバランスが乱れるリスクがあります。自律神経は、体温調節や内蔵機能、ホルモン分泌などをコントロールしており、特にくび周りにはその調節に関与する神経が集中しています。ここが硬直していると交感神経が優位になり、不眠、イライラ、胃腸の不調など、全身に様々な症状がでることもあります。あおい接骨院では、自律神経の調整も行っています。
自律神経失調症

あおい接骨院での施術

超音波療法
超音波が体内部で照射される際に生じる熱が凝り固まった筋肉を立体的に温めます。また、1秒間に何百万回もの振動を起こすことでミクロマッサージ効果を発生し、凝り固まった筋肉をほぐします。
筋膜調整
凝り固まった筋肉や癒着した筋膜を、手技や特殊機器を用いほぐします。そうすることで筋肉の本来の動きや筋力が回復し、リンパの流れもよくなります。
電気療法
深部透過性が高く、より深いところにある筋肉や神経にアプローチ可能な周波数50万Hzの特殊治療を用い、凝り固まった筋肉の血流をよくします。
牽引療法
筋膜・筋肉などの軟部組織のストレッチを目的としくびの筋緊張の緩和、血行改善を図るとともに、くびの骨と骨の隙間を広げ、くびの関節の物理的ストレスを低減させます。
料金:1回1500円肩コリ治療