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あおい接骨院は、日常生活やスポーツでのケガ、交通事故や労災の治療を行っております。

水素 HydrogenHEADLINE

医療界が注目する水素のちから

老化や病気の多くが「悪玉活性酸素」が原因の一つといわれております。この「悪玉活性酸素」は体内でつくられますが、私たちには、年齢を重ねるほどこの「悪玉活性酸素」を、体内で無害にすることが難しくなってきます。
そこで近年、注目されているのが”水素”です。水素は体の隅々にある「悪玉活性酸素」だけに作用し無害にしてくれます。願ってもない画期的な抗酸化物質です。
「水素の効果」に関する研究成果や臨床結果が、全国の大学や大学病院などから日々報告されています。それによると、水素には「抗酸化作用」があることはもちろんですが、さらに「抗炎症作用」「エネルギー代謝促進作用」「脂肪燃焼作用」などもあることが分かってきました。今後ますます医療をはじめ、日常の健康領域までも水素の活用が広がってくると思われます。
病気
動脈硬化、メタボリック症候群、パーキンソン病、アトピー性皮膚炎、白内障、リウマチ、アレルギー・花粉症、歯周病
美容
肌のくすみ、シミ・シワ、ニキビ、アトピー性肌、むくみ、目の下のくま、肌のハリ
日常の諸症状
二日酔い、疲労、筋肉痛、傷の治り、肩コリ、便秘、血圧、睡眠

活性酸素とは

悪玉活性酸素はどうやってつくられるのか?

体は細胞から成り立っています。その細胞が複雑な働きをもち、組み合わさって体全体の働き(呼吸、心臓が動くなど)がつくられています。その細胞が働くために必要なエネルギーが、細胞内の小器官ミトコンドリアでつくられています。呼吸から取り込まれた酸素は、脂肪が働くために必要なエネルギーをつくるためにつかわれています。ところが、呼吸で取り込まれた酸素の1〜2%は、エネルギーをつくる過程でどうしても異質な副産物に変化してしまいます。それが、悪玉活性酸素ヒドロキシラジカルです。

体の老化や病気の原因のもと、「悪玉活性酸素」

健康のために働いてくれる善玉活性酸素とその善玉活性酸素が化学反応によって変化した有害な悪玉活性酸素があります。悪玉活性酸素は、脂質やタンパク質、遺伝子などを酸化して破壊するので、老化や病気の原因になることが多くあります。

私達の身のまわりには活性酸素が発生する要因がいっぱい!

活性酸素は、ミトコンドリア以外にも生活習慣(睡眠不足)や環境汚染、異物混入(細菌・ウィルス)激しい運動、ストレス(活性酸素を発生させる最大の要因)、喫煙、アルコール(肝臓で分解するときに活性酸素が発生する)、紫外線(強い活性酸素が増加しシミ・シワが増える)、電磁波、放射線などの影響によって体内で大量に発生します

悪玉活性酸素だけを無害にする抗酸化物質「水素」

他の抗酸化物質(ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノール・リコピン・コエンザイムQ10など)と違い、悪玉活性酸素だけを無害にすることができるのが「水素」です。
水素は地球上のあらゆる物質の中で一番小さいので、ほとんどの抗酸化物質が入り込めない脳内や卵子にお入り込むことができます。また、体の悪いところだけに作用し効果が期待できるという独特な性質ももっています。悪玉活性酸素だけと反応し最終的に水になるので、体に副作用を起こすことがないことも「水素」だけがもつ抗酸化物質としての特性です。