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あおい接骨院は、日常生活やスポーツでのケガ、交通事故や労災の治療を行っております。

股関節痛HEADLINE

股関節痛は、変形性股関節症・炎症・骨頭壊死など多様な原因で起こり、痛む場所(鼠径部・お尻・太もも)や動作時の痛み方である程度推測できます。最新の医療情報でも、早期の原因特定と生活動作の調整が最も重要とされています。

股関節痛の主な原因

変形性股関節症
加齢や軟骨の摩耗、形成不全が背景にあり、特に女性に多く(寛骨臼形成不全が主因)鼠径部(足の付け根)に歩き始め・立ち上がり時での痛みがある。
関節の炎症(スポーツ・使いすぎ)
サッカー・野球・バレーボールなどで負担が集中することで炎症が起こり、重量物を持つ仕事やしゃがみ動作でも痛みが起こる。炎症が強いと動作開始時に鋭い痛みがでる。
リウマチ性股関節症
免疫異常による炎症で、朝のこわばり・左右対称の痛みが特徴
大腿骨骨頭壊死
骨頭への血流障害で壊死が進む疾患で進行すると可動域制限・強い痛みがでる。
骨折(特に高齢者)
高齢者の方で、転倒が原因で股関節に痛みがある場合、歩行が可能でも骨折している場合があるので注意が必要。

生活での対処

痛みが強い時
無理に歩かない、炎症が疑われる場合は安静とアイシング、強い痛みが続く場合は整形外科での受診をおすすめします。
痛みが軽いとき
股関節周囲の筋力強化(特に中殿筋)を行い関節を安定させる。ストレッチは軽めで行い、体重管理で負担を軽減させる。
避けるべき動作
深いしゃがみ動作、長時間の正座、片脚に体重をかける癖など