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あおい接骨院は、日常生活やスポーツでのケガ、交通事故や労災の治療を行っております。

足関節捻挫HEADLINE

足関節捻挫とは

足関節捻挫(そくかんせつねんざ)とは、足首をひねることで関節を支える靱帯(じんたい)や関節包が損傷するケガのことせす。

足関節捻挫の原因

ジャンプノ着地のミス、段差での踏み外し、接触プレーなどで足首が生理的な可動域を超えてひねられることで発生します。多いパターンでは、足の裏を内側へひねる「内反捻挫」で、外くるぶし前方の「前距腓靱帯」が損傷しやすいです。

足関節捻挫の損傷の程度(重症度)

1度(軽度)
靱帯が伸びている程度。痛みや腫れが軽く、歩行可能。
2度(中度)
靱帯の一部が切れている状態。腫れや痛みがあり、歩行が困難な場合もある。
3度(重度)
靱帯が完全に断裂。関節が不安定で、強い痛みと腫れを伴い歩行がほぼ不可能。